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既存のマスメディア情報の危険性

アメリカ大統領選挙バイデンが当選確実というニュースが速報で流れた。その根拠とされているのはバイデン陣営の勝利宣言と、それを受けて報じられたCNN, NBC, CBS民主党寄りの各マスメディアによる報道のようだ。トランプ陣営側が敗北宣言を出したという情報は確認できていない。

今後は恐らく、バイデン陣営の不正に関してある程度の情報と証拠を掴んでいると思われるトランプ側が、裁判で争っていく展開になるだろう。週明けから、トランプ陣営は裁判の準備を進める旨を発表している。恐らくバイデンで確定だろうが、決着は判決後になるのではないか。

大統領選挙の報道を見ていたら分かるだろうが、どの国のマスメディアも公平性に欠けた報道を行っている。情報を得る側はそのことを認識したうえで、フィルターにかけられた情報から断片的に隠されている真実を探る必要があるのだ。

以前、ブログ主が別に運営しているブログに投稿した、ティアーズ・フォー・フィアーズに関する記事を、改めてここで抜粋して紹介したい。

 

米国音楽メディア・ピッチフォークの記者は、Tears For Fears "Everybody Wants to Rule the World"の歌詞について「環境問題、経済問題、独裁国家や独裁者、冷戦など様々な場面、シナリオにおいて適用できる歌詞である」とこの曲を評しました。

月刊誌アトランティックの編集者でありハーバード大学教授のMarc Ambinderは、米政府の機密指定権(original classified authority)に関する記事を寄稿した際、

Say that you'll never, never, never, need it
絶対に、絶対にこれは必要ではないことだと断言する

One headline, why believe it?
何故、たった一行の見出しを信じられる?

Everybody wants to rule the world
誰もが世界を支配したがっている

と、"Everybody Wants to Rule the World"の歌詞を記事に引用したことが海外で話題となっているそうです。

"One headline, why believe it?"(なぜ、たった一行の見出しを信じられる?)という行は、コロナウイルスに関連した真偽不明の情報に振り回される、我々の今の状況にも当てはめられると思いませんか?こういう時こそ、情報を見抜く洞察力、偏った報道に安易に流されない冷静な判断力が求められるのではないでしょうか。

 

元・共同通信社の記者で、後にシンクタンク独立総合研究所の所長を務め、現在は参議院議員として活動する青山繁晴氏は、かつてレギュラー出演していた関西テレビ・ニュースアンカー番組内で、

「政治家の発言やマスコミの報道、その一語一句の裏に隠されている真実を読み解いてください。発言や見出しをそのまま受け取っていては駄目なんです」

と熱く語っておられたのを私は今も鮮明に記憶している。

そして、青山氏の発言は"One headline, why believe it?"と同じことを指しているのである。表向きは権力を監視する必要性とその立場であることを訴えながら、実は権力側のスポークスマンである既存メディアの情報を見て鵜呑みにしていては駄目なのだ。

これからは、真実を見抜く力と判断力を身に着けることが大切だ。メディアのコントロール下に置かれた現状から脱する為には、それが必要なのだ。

これら既存メディアのコントロールを破壊できる可能性を秘めているのが、webメディアと位置付けされるもの(youtubeや各種SNS、情報掲示板等)である。

webメディアの情報は、既存メディアが報じたくない価値ある真実と全く無価値なフェイクが混在しており、まさに玉石混淆した世界である。そこから真実を拾いあげる力を我々が身に着けることを、既存メディアは最も恐れているのである。

 

 

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今日の株式市場はボーナスステージの如く全体的に上がっておりましたね。チャートを見ながら、一方で数日前まで高値をつけていたビットコインの動向も気になるところ。

しかし、バイデンが当選確実というマスコミの一方的な報道により急落。でも、もしかしたら再びここから来るかも!?と口座に入金して睨めっこしていたのですが、激しい動きでタイミングが掴めませんでしたf:id:bootlegbootleg:20201027121404p:plain

CNNや日本のマスコミはバイデン当確を既成事実化させてしまいたい為に一方的な報道をしていますが、共和党側が最後まで裁判で戦うようトランプに促しているというFOXの報道が出るなど、やはり混沌としてきましたよ。

また、選挙監視員からバイデン側に不正があったことを証言する告発が出てきたり、ジュリアーニ元NY市長が、ニュース番組で民主党の大規模な不正について詳しく証言していたり、スロベニア首相が「司法判断が出ていないのに、公的機関ではないメディアが勝者を報じるのはおかしい」とツイートしたり、メキシコ大統領もバイデンへの祝辞を拒否したり面白くなってきました。

 

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ちなみに今後、バイデンが大統領になってもならなくても厳しいイバラの道が待っているのは間違いないでしょう。ある海外の動画サイトで、バイデンの息子HUNTER BIDENで検索すると御覧の通りです。SEX TAPES, UNDERAGE(未成年という意味), HARD DRIVE, etc...

バイデン大統領候補の息子ハンター・バイデンは、いわゆる中国側のハニートラップにかかっており、金銭だけではなく少女たちの性接待も受けてきた。彼のHDDの中身は何者かによってネット上に流出している。そこにはアジア系(中国人と思われる)の未成年と思われる少女たちとハンターのセックスを撮影した動画が多数入っており、今もなおアングラサイト等でアップされている。バイデン親子はロリコンなのだ。

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バイデン親子と中国との深い繋がりは前々から指摘されていた。と言うより、米民主党議員たちと中国との繋がりが幾度となく指摘されてきた。もし、バイデンの不祥事が大々的に取り上げられた場合、オバマやビル&ヒラリー・クリントンたちの不祥事も芋づる式に出てくる可能性がある。

日本のマスメディアは絶対に報じることがない(TBSに至ってはフェイク情報と勝手に決めつけていた)これらの問題。大統領選は負けでいいから、トランプの執念でどうかバイデンと民主党の悪事を炙り出して欲しいところです。別にトランプ、バイデン、どちらに肩入れ云々は関係なくBTCがグンと上がりそうだし~そんだけf:id:bootlegbootleg:20201027193651p:plain